金スマ 第2弾医者が教える食事術、医学的に正しい食べ方!太る原因は糖質のみ、油・脂肪はOK!

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医者が教える食事術

2018年6月22日放送「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で放送された、『医者が教える食事術  最強の教科書 第2弾』の内容をご紹介します。著者は、医学博士かつ糖尿病専門医の牧田善二さん。これまでに約20万人の患者を診てきた名医ならではの、本当に健康に良い&ダイエットに効果的な正しい食べ方を学ぶことができます。

『肉の脂身は長生きの源』、『牛乳だけで骨が強くなるはウソ』、『ツナ缶油は大切』など、前回に引き続き、医学的根拠に基づいた正しい食事術をまとめています。

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『医者が教える食事術』は、医学的根拠に基づいた健康に良い食べ方!

現在53万超えのベストセラー本となっている医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68は、医学的根拠に基づいた、健康に良い正しい食べ方が書かれています。

前回の放送で大反響となり、今回第2弾の放送が決定しました!

見逃した方は、下記でまとめていますので是非チェックしてみてくださいね。

この本の著者は、AGE牧田クリニックの院長で、医学博士かつ糖尿病専門医の牧田善二さん。

38年にわたり、約20万人の患者を診てきた名医です。

牧田善に

<出典:AGE牧田クリニック>

牧田善二さん曰く、ちまたで知られている健康法は「ウソだらけ」!!

例えば・・・・・

●卵を食べすぎると、コレステロール値が上がると思っていませんか??

実は、食事はコレステロール値にほとんど影響しないため、卵は1日何個食べても良いのです!!

●肉の脂身を食べると、太ると思って避けてはいませんか??

実は、脂肪は食べてもそのまま体の脂肪になるわけではなく、肥満の原因にはなりません!!

驚いた方は、是非この正しい食事術をご覧になってください♪

今まで美容・健康に良いと信じてきた食事法が、実は真逆だったということもあるはずです。

何を隠そう、私もその1人です(*^^*)

それでは、今回放送された「医者が教える食事術 第2弾」の内容について早速ご紹介していきます☆

良かれと思っていたら逆だったBEST7

健康や美容に興味がある20~60代の女性100人にアンケートをとり、「今まで良かれと思っていたら逆だった!」と驚いた順からランキングにした、医者が教える正しい食事術です。

第7位:牛乳だけで骨が強くなる、は間違い!

牛乳

カルシウムが多いからといって、骨が強くなるとは言えません。

実は、カルシウムだけでは体内に全く吸収されないのです。

しかも、カルシウムの吸収率は年齢と共に減少し、特に女性は、ホルモン減少の影響で骨粗しょう症になりやすい傾向にあります。

カルシウムは、ビタミンDと一緒に摂ることで吸収率が飛躍的にUPします。

両方の栄養素を含む名医オススメの食材は、さんま・イワシ・しらす干し・鮭の水煮缶です。

特に、カルシウムが豊富に含まれる「鮭の水煮缶」がオススメ!

第6位:体重を気にして一食抜くのはNG!

ダイエット、脂肪

体重を気にして一食抜く生活をすると、逆に太りやすい体質になってしまいます。

これは、ブドウ糖(体のエネルギー源)とインスリンが関係しています。

ごはんやパンなど糖質を含む食事をとると、血中のブドウ糖が増え、血糖値が上がります。

するとインスリンが分泌され、ブドウ糖をエネルギー源として使ったり、使い切れなかったものは脂肪とした蓄えることで、血糖値を下げる働きをします。

しかし、1食抜く生活を繰り返すと、インスリンが危険を察知して防衛本能が働き、エネルギーを節約して脂肪を溜め込むように働きます

その結果、太ることに繋がるのです。

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3食のうち、最も太りやすいのは朝食を抜くこと!

肥満を防ぐためには、3食きっちり食べることが大切です。

第5位:頭を働かせるため甘い物を食べるのは逆効果

バレンタインチョコ

甘い物には脳の栄養である「ブドウ糖」が多く含まれていますが、一度にたくさん糖質をとると低血糖になり、眠くなって集中力が低下するなどの症状が出てしまいます。

実は、甘い物を多くとると血糖値が急上昇し、インスリンが大量分泌されます。

すると、インスリンが過剰に働き血糖値を基準よりも下げ過ぎてしまいます

血糖値が下がりすぎると、栄養であるブドウ糖が脳に行き渡らなくなるため、脳の活動が鈍くなるのです。

甘い物を食べる際は、食べる量を減らしたり、ゆっくり食べるようにします。

一度に食べる量は、10g以下にします。

名医オススメは、糖質の少ないカカオ70%以上のチョコレートです。

第4位:太らないようにツナ缶油を捨てるのはもったいない

缶詰

ツナ缶には、動脈硬化・心疾患・脳梗塞などを予防してくれるEPAやDHAが含まれています。

EPAやDHAは水溶性であり、加工の段階でツナ缶の油に豊富に含まれるため、食べる際は油ごと使わないともったいないのです。

実は、人が太る原因は、糖質による血糖値の急上昇のみ!!

カロリー・油・脂肪では太らないことが、医学的なデータから判明しています。

血糖値がゆるやかに上がる場合は、インスリンが糖をエネルギーとして消費し、血糖値を下げるので問題ありません。

しかし、血糖値が急上昇した場合は、インスリンはエネルギーとして使いきれない糖を脂肪に変え、急いで血糖値を下げます。

そのため、太らないようにするためには、糖質は少なめにゆっくり食べることが大切です。

第3位:濃い色の卵は栄養価が高い、は誤解!

卵

黄身の色が濃いものの方が値段が高い傾向にありますが、栄養価は変わりません。

実は、黄身の色は鶏の食べるエサによって変わるだけなのです。

また、殻の色が赤かったり、箸でつかめるくらい硬い黄身も、栄養とは全く関係ありません。

栄養価が高い卵を選ぶ際は、成分表などを参考にします。

第2位:美味しく食べるため、カレーを1日寝かせるのは要注意!

カレー

カレーを1日寝かせると、食中毒に繋がるウェルシュ菌が増殖する危険性があります。

ウェルシュ菌は空気が嫌いなため普段は増殖しませんが、カレーを作ると鍋から空気が抜け、鍋底付近はほぼ無酸素状態になります。

また、加熱によりウェルシュ菌は死滅しますが、加熱されたことで中に芽を作る場合があり、この芽は100℃で4時間加熱しても死滅しません。

そのため、温度が下がるとウェルシュ菌が大好きな環境になり、菌の数が大増殖してしまうのです。

菌の増殖を防ぐためには、作った後に平らな容器に小分けにし、早めに冷蔵庫か冷凍庫へ入れます(ウェルシュ菌は、10℃以下では発育が止まるため)。

再度鍋で温めて食べる時は、底から上へと混ぜ、空気によく触れさせるようにします。

第1位:スタミナのため、ニンニクだけでは効果なし!

ニンニクに含まれるアリシンは、それだけ摂取しても疲労回復効果はありません。

疲労回復効果があるビタミンB1と一緒に摂ることで、初めて効果が期待できます。

名医オススメは、豚肉のガーリック炒めです。

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太らないのはどっち?肉野菜炒めor筑前煮

肉野菜炒めと筑前煮のうち、太らないのは肉野菜炒め。

根菜類には糖質が含まれているため、太りやすくなります。

吹き出物が出た時、食べない方が良いのはどっち?ミックスナッツorドライフルーツ

吹き出物が出た時、ミックスナッツとドライフルーツのうち、食べない方が良いのはドライフルーツ。

ナッツの油は体内で分解されますが、フルーツの糖分は脂肪になり、ニキビの原因になります。

肉の脂身は健康長寿の秘訣!

肉

これまで「脂肪は脳卒中・心筋梗塞のリスクを上げる」と言われてきましたが、実は真逆。

長年の研究データより、肉の脂肪を食べるほど健康で長寿でいられるということが判明したのです。

脂肪には3つの種類がありますが、どんな脂肪であっても、摂る量が増えるほど死亡率が低下します。

まとめ

今回は、ベストセラー本「医者が教える食事術」第2弾についてご紹介しました。

前回に引き続き、目からウロコの新常識が盛りだくさんでしたね。

健康やダイエットに良い食事法はいくらでも転がっていますが、この本で書かれている食事法は、これまで20万人を診てきた医者が医学的根拠に基づいて記載しているため、とても信頼度の高いものだと思います。

本を読むとつくづく感じるのは、特に気を付けるべきは糖質

過剰な糖質の摂取は、肥満の原因になるだけでなく、様々な生活習慣病を引き起こします。

著者は糖質専門医であることから、糖質の怖さを1番よく知っていらっしゃるんだと思います。

いつまでも健康でいるためには、正しい知識・食事術を身に付けることが大切です。

皆さんも是非参考にしてみてくださいね。

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