【あさイチ】つっぱり棒の正しい設置法・固定できる裏技!バネ式・ジャッキ式

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つっぱり棒

2018年3月13日放送「あさイチ」のスゴ技Qで、つっぱり棒の使いこなし術が紹介されました。伸縮可能で様々な場所に固定できるつっぱり棒は、クローゼットや押し入れなどの収納や、間仕切りのカーテンの取り付けなどに便利。しかし、設置したつっぱり棒が落ちてしまったり、壁に跡をつけてしまったりと、なかなかうまく使えないケースもありますよね。

そこで今回は、つっぱり棒の特徴を知り尽くすプロが正しい設置の仕方・固定できる裏技などを伝授!必見です。

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つっぱり棒の落ちる原因&正しい付け方とは?

つっぱり棒が落ちてしまう原因として、正しい取り付けをしていない可能性があります。

正しい設置の仕方をプロが教えてくれましたので、早速ご紹介します!!

説明書にも記載はあります

■バネ式つっぱり棒

バネ式
 多くの人は、回して棒を伸ばしながらつっぱらせていますが、この設置の仕方だと強度が不足してしまいます。

正しい取り付け方をすれば、バネが十分に縮んで固定されるため強度が出ます。

正しい取り付け方

  1. 取り付けたい壁の間隔よりつっぱり棒を長く引き出します。
    どれだけ長くするかは商品によって違うので、説明書で要確認!
  2. 壁の片側に棒を押し当て、棒の中のバネを縮ませながらもう片側を押し込み、つっぱらせればOK!
    細い方のパイプから押し当てると取り付けやすくなります。

■ジャッキ式つっぱり棒

ジャッキ式

ジャッキ式つっぱり棒の場合、長さを固定するネジの締め方が重要ポイント。

ネジはどれだけ固くてもネジの根元近くまで回し切るのが正しい設置の仕方です。

太い方のパイプに付いているネジは先端がキリ状になっており、細いパイプに貫通させることで固定させることができます。 

つっぱり棒の耐荷重は要注意!

つっぱり棒の「耐荷重」は一定ではなく、棒を伸ばすと減少します。
そのため、つっぱり棒を選ぶ際は、使用用途・場所を考慮しながら耐荷重のチェックをするようにします。

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これで落ちない!つっぱり棒を固定する裏技

プロ曰く、引っ掛かりをつくればつっぱり棒をしっかり固定できるとのこと。
ホームセンターなどで購入できるアイテムを使います。

■粘着フック

ポイント

クローゼットの側面に使うと便利です。

  1. 設置する側面の両端に、粘着フックを同じ高さになるよう取り付けます。
  2. 粘着フックに引っ掛けるように、つっぱり棒を取り付けます。
  3. あとは、S字フックやクリップをつっぱり棒に引っ掛ければ、バッグやストールなどを吊り下げられるようになります。

■ワイヤーネット

ポイント

洗面台下の収納スペースに使うと便利です。壁が弱くても安心です。

  1. 設置する側面に粘着フックを4つ取り付け、ワイヤーネットを立てかけるように設置します。
    両側面行います。
  2. あとは、ネットの網目につっぱり棒のヘッドを引っ掛けてつっぱらせればOK!

■魚の目パッド

ポイント

のれんやカーテンを吊るすのに便利です。

  1. のれんやカーテンを通したつっぱり棒のヘッドのキャップを外し、魚の目パッドを通してキャップをはめます。
    ★パッドのシール面を外側にし、つっぱり棒の両側行います。
  2. 設置したい壁につっぱり棒を付けたら、魚の目パッドを広げながら壁に貼り付ければOK!

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まとめ

今回のあさイチのテーマは、つっぱり棒の活用術でした。私もつっぱり棒はいくつか持っているものの、すぐに落ちてしまって結局使わずに放置していました(;´∀`) しかし、正しい設置の仕方や固定できる方法が分かれば、こんなに便利なグッズはないですよね! 同じようにつっぱり棒の使い方で困っていた方は、今回の内容を是非参考にしてみてくださいね。

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