【あさイチ】肌荒れ解消の入浴術!入浴前の緑茶、適温、入浴時間、保湿ケアのタイミングなど!

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風呂

2018年1月9日放送「あさイチ」のスゴ技Qで、肌に優しい入浴術が紹介されました!いちばん風呂に入るときの注意点や、湯加減など、温泉療法専門医が教える入浴中のポイント&入浴後のオススメケアは必見です。

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肌荒れ解消!ツルツルお肌を取り戻すためには?

1月は、1年で最も乾燥する季節。
しっかり保湿したつもりでも、肌がカサカサして荒れてしまうことも多いですよね。

そこで、今回のスゴ技Qのテーマは『肌荒れ解消』!!

その中で、肌に優しい入浴術について温泉療法専門医が伝授してくれましたので、肌荒れに悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね。

入浴前に飲むと美肌に効果的な飲み物とは?

入浴前に飲むと美肌に効果的な飲み物について。

それは・・・緑茶!!

緑茶

1回の入浴で失う水分は、なんと約800ml。
そのため、入浴前の水分補給は大切とのことです。

さらに、カテキンを含んでいる緑茶は抗酸化作用があるため、肌のきめを整えたり弾力・潤いを保てるそうです。

一番風呂の注意点

一番風呂の注意点について。

風呂2

それは・・・塩素の刺激を弱めること!!

一番風呂は塩素が濃いため、レモン汁(スプーン一杯分)もしくは入浴剤で塩素の刺激を弱めると良いそうです。

尚、皮脂や垢も塩素の刺激を弱めてくれるため、二番風呂も肌に優しいとのことです。





お湯の適温とは?

お湯の適温について。

風呂3

それは・・・38~40℃!!

42度以上の熱いお湯に入ると、皮膚のバリア機能が失われ表面の細胞が傷づき、傷みやすい肌になってしまうそうです。
さらに、かゆみが増し肌荒れの原因に繋がるとのこと。

そのため、身体がリラックスできる38~40℃がオススメとのことです。

適切な入浴時間とは?

適切な入浴時間について。

それは・・・5~10分!!

入浴時間が長すぎると、肌の皮脂・保湿成分が過剰に流れ出てしまい乾燥肌の原因になると言います。

額や鼻に汗をかいたら出る合図。
湯舟につかる時間の目安は、5~10分とのことです。

身体の正しい洗い方

身体の正しい洗い方について。




それは・・・泡で洗うこと!!

ボディソープを直接肌につけるのはNG!!
しっかり泡立てて、手のひらにのせても形がくずれない硬さにしたら、泡で身体を洗うように手で優しく洗うと良いそうです。

入浴後、保湿剤を塗るベストなタイミング

入浴後、保湿剤を塗るベストなタイミングについて。

保湿クリーム

それは・・・1分!!

皮膚水分量を入浴前後で比較すると、入浴後1分は入浴前のおよそ4倍の水分量に。
しかし、入浴後5分で半分に、15分後には入浴前とほぼ同じくらいの水分量まで減り、それ以降は肌が乾燥してしまうそうです。

そのため、入浴後の保湿ケアは、早ければ早いほど効果が高いとのことです。



尚、インバスケア(お風呂の中でのケア)も効果的とのこと。

浴室の中は湿気があり角層の水分量が上がっている状態のため、さらに保湿をすることで長時間保湿効果が期待できるそうです。

汗で流れるようなこともないとのこと。

インバスケアとアウトバスケアを両方行うのが1番良いとのことです。

まとめ

今回は、肌に優しい入浴術についてご紹介しました。毎日保湿クリームでケアしていても、冬はどうしてもカサカサして肌荒れに繋がりますよね。特に、入浴後は肌が乾燥しているので保湿ケアは大切です!肌荒れに悩んでいる方は、今回の解消法を是非参考にしてみてくださいね。
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