【あさイチ】のどトレで、のどの老化予防&対策!老化のサインも!

★良かったらシェアしてください★

のどトレ2

2017年12月4日放送「あさイチ」で、のどの老化を防ぐ対策方法『のどトレ』が紹介されました!のどの衰えに伴う、「誤えん」「誤えん性肺炎」「声が低くなる」などの症状を予防する対策は、どれも必見です。

スポンサーリンク

 のどの老化予防・対策法!

今回のテーマは、『はやく気付いて!のどの老化』。

加齢によりのどが老化する(のどの筋力が衰える)と、むせやすくなったり飲み込みづらさを感じるようになると言います。

さらに、老化が進むと、食べ物や唾液が誤って気道に入ってしまう「誤えん」を起こしたり、誤えんによる「誤えん性肺炎」に繋がったりと、命の危険性も。

そこで、のどの老化を防ぐ対策方法が紹介されましたので、是非参考にしてくださいね。

のどの老化のサイン&老化によるリスク

のどの老化のサイン&老化によるリスクについて。

のどの老化

のどが老化すると、下記のような症状が出てくると言います。

●食事のとき、むせるようになった
●風邪でもないのに、急にせきこむ
●さらっとした飲み物が、なんだか飲み込みづらい

実は、これらの症状の原因は、40歳前後からの「のどの筋力」の衰えの可能性があるそうです。

通常、食べ物・飲み物は口から食道に入り胃に流れていきますが、のどの筋力が衰えてくると、空気の通り道である気管に入ってしまう「誤えん」が起こり、むせるなどの違和感に繋がるとのこと。

さらに、この誤えんが「誤嚥性肺炎」に繋がる可能性もあり、のどの衰えは命の危険もあるとのことです。





のどの老化を予防・対策する「のどトレ」のやり方

のどの老化を予防・対策する「のどトレ」のやり方について。

のどトレ2

飲み込むための筋肉「ゴックン筋」を鍛えるトレーニングです。
何歳からでも実践可能ですが、40代から始めるとより効果的とのことです。

①のど仏の位置を確認します。
★女性の場合、首の一番下に指を触れ、付け根あたりから徐々に指を上げていき、2つ目のでっぱりがのど仏になるそうです。
★分かりづらい場合、「いーっ」と声を出し音程を上下させてみた際、動いた突起がのど仏になります。

②水を一口含み、指でのど仏に触れます。
水を飲み込んだ瞬間、1番のど仏が上がったところで止めて「ゴックン筋」に力を入れ続け、5秒キープします。
★きちんとできていれば、息ができない状態になっています。

1日5秒×6回行います。
徐々に秒数を伸ばしていくと良いそうです。





誤えん性肺炎を予防・対策する方法

誤えん性肺炎を予防・対策する方法について、下記2つが紹介されました。

のどの筋肉を鍛える「のどトレ」と併せて実践してみて下さい。

●葉酸を摂る(せき反射を促す)
●歯磨き1日4回、1回5分(雑菌を減らす)

葉酸については、毎日摂りやすいスムージーがオススメとのことです。

誤えん予防スムージーの作り方

【材料(2人分)】
・ブロッコリースプラウト 25g(半パック)
・りんご 1個
・バナナ 1本
・ヨーグルト 180g
・はちみつ 大さじ1

【作り方】
①材料を全てミキサーにかければOKです。





声の老化を予防・対策する方法

声の老化を予防・対策する方法について。

のどが老化すると、声も老化してしまうと言います。

40代中盤になると女性ホルモンが減少し、声帯の粘膜がカサカサになり声のツヤが無くなるそうです。
さらに、筋力の低下によって、高い声が出なかったりかすれたりするとのこと。

そこで、美しい声を保つ方法が紹介されました。

①背筋を伸ばして、姿勢よく椅子に座ります。

②両手で座面を握って、椅子を引っ張り上げながら「んっ」と声を短く出します。

10回を1セットとし、1日5~10セット行います。




まとめ

のどの老化は、肺炎にも繋がる危険なもの。早めの予防対策が必要です!!今回紹介された対策の他にも、下記記事で紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。

あなたにオススメする記事

2017年9月30日放送「世界一受けたい授業」で、肺炎を防ぎ寿命を延ばす3つの『のど運動』が紹介されました!!肺炎の大部分の要因は、飲み込み...
2017年9月30日放送「世界一受けたい授業」で、肺炎を防ぎ寿命を延ばす3つの『のど運動』が紹介されました!!肺炎の大部分の要因は、飲み込み...
スポンサーリンク
この記事をお届けした
気になる色々の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

★良かったらシェアしてください★

フォローはこちらから♪

error: Content is protected !!