【あさイチ】ヘアブラシ&掃除用ブラシ活用術!抜け毛・切れ毛を防止する使い方など!

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ヘアブラシ

2017年11月28日放送「あさイチ」で、ブラシの安全&衛生&効果的な使い方が紹介されました!毛髪診断士が教えるヘアブラシの正しいとかし方・持ち方・簡単お手入れ術や、ハウスクリーニングのプロが愛用するブラシなどは必見です♪

投稿冒頭用画像

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ブラシの安全&衛生&効果的な使い方!

今回のテーマは、『ブラシの安全&衛生&効果的な使い方』!!ヽ(^o^)丿

早速ご紹介します!!

ヘアブラシ

ヘアブラシについて。

ヘアブラシ

毛髪診断士などのプロが、髪の毛を傷めないヘアブラシの使い方を教えてくれました!!

■正しいとかし方

アンケートでは9割の人が間違ったとかし方(根本から毛先まで一気にとかす)をしており、抜け毛や切れ毛の原因になると言います。

【正しいとかし方】
①髪の毛を小分けにし、毛の長さに対して、根本・中間・毛先の3つに分けます。

②毛先⇒中間⇒根本の順にとかします。
★絡まりやすい毛先を先にとくことで髪の毛への負担が減り、抜け毛・切れ毛が減るそうです。
★髪の短い人も同様です。

■正しい持ち方

ブラシでとかす際、力の入れ方が強すぎると、髪の毛にダメージを与えてしまうと良います。

正しい持ち方は、ブラシの台を親指と人差し指で挟むようにすること!!

正しい持ち方

これにより、ブラシが安定し力を入れずに済むそうです。





■髪をとかすタイミング

シャンプーの後など、髪が濡れた状態でとかすのはNGとのこと。
髪は濡れると膨張しダメージを受けやすくなるため、切れ毛や枝毛の原因になるそうです。

オススメのタイミングは、シャンプーする前!!
洗う前にとかすとホコリ・フケなどをある程度取り除くことができ、お湯で洗い流すだけで汚れの8割を洗い流すことができるそうです。これによりシャンプーの泡立ちも良くなるとのことです。

■簡単お手入れ術

ブラシを清潔に保たないと、頭皮の炎症や嫌なニオイの原因になると言います。

そこで活用するのが・・・ヘアブラシ専用ブラシ!!
ブラシの根元の汚れを、ヘアブラシ専用ブラシで取り除くと良いそうです。

ヘアブラシ専用ブラシを使わずにお手入れする方法も紹介されました!

①洗面器に溜めたぬるま湯にシャンプーを数滴たらし、よく混ぜ合わせます。

②汚れたヘアブラシを、洗面器の中でふりながら洗います。
汚れが気になる部分は、優しく指でなぞって汚れを落とします。

③汚れが落ちら、水ですすいでシャンプーをしっかり落とし、乾いたタオルの上に「毛を下にして」陰干しすればOKです。
★週1回掃除するのがオススメ

さらに、ストッキングを使えば、ヘアブラシに汚れがつきにくく掃除もしやすくなるそうです。

やり方は、ストッキングを横方向に伸ばしてブラシよりやや大きめにカットしたら、ヘアブラシをストッキングで覆うように被せればOK!!

ブラシお手入れ法

これにより、掃除をしなくても、週1回程度ストッキングを交換するだけでブラシを清潔に保てます。

★動物の毛のヘアブラシの場合、ストッキングを被せるのは不向きのため、歯ブラシや使い古しのヘアブラシでこすると良いそうです。





掃除用ブラシ

掃除用ブラシについて。

洗車ブラシ

ハウスクリーニングのプロが、大掃除で活用するブラシを紹介してくれました!!

■お風呂掃除で使うと便利なブラシ

それは・・・・・ボディ用洗車ブラシ!!
洗車ブラシは、「毛先が細かい」・「毛足が長い」・「適度な弾力」という特徴があるため、細い隙間や奥まった所・角でも行き届き、掃除する場所も傷つけないそうです。

【掃除の方法】
①浴室用中性洗剤を直接ブラシにかけ、水で濡らした床を叩くように洗剤を塗り広げます。

②1分ほどおいたら、軽くちょこちょこ動かして磨けばOK!!
★力を入れなくても大丈夫です。




まとめ

私はまさに間違った髪の毛のとき方をしていました!!髪の毛を傷めないようにするためにも、正しいとき方をするのは大事ですね。掃除をするときには洗車ブラシということも覚えておくと便利ですね♪皆さんも是非参考にしてみてくださいね。
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